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トップ > 食生活トップ > ■摂食障害ってバカみたいにダイエット間違えてる人、じゃないよ? 拒食と入院、過食と食事

■摂食障害ってバカみたいにダイエット間違えてる人、じゃないよ? 拒食と入院、過食と食事

燃焼系ボディは食べて作る!摂食障害も克服!

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ステップあやです。

 

今回は水島広子先生のツイートを、シェア。
 

 

 

 

 

上記の先生のツイートをインスタで紹介した時の私の文章が以下です。

 

--

 

私自身は、入院が必要な程痩せる前に太りだしたので(省エネ体質になって超低カロリー摂取でも太るようになった、そうこうしてるうちにチューイング、過食嘔吐、非嘔吐過食とダイエットの繰り返しなどなどで太っていった)入院はしてはいないけど、過食や過食嘔吐の時でも、同じだったと思う。

 

 

○ちゃんと食べなさい。

 

○食べたくても食べられない人もいるのよ?
 

○もったいないから吐くのやめなさい。
 

○そんなことしてたら体壊すよ?死ぬよ?

 

とかって、人や自分に言われてたときは、それで治るどころか、治ったふりして隠れてやるようになるだけで、悪くなる一方だったよ。
 

摂食障害で悩んでるひとやご家族は、水島先生の本は読んだほうがいい、と私は思っていて、ブログでも毎度、記事の本文の下に紹介リンクつけてます。

 

摂食障害って、食べ方やダイエット方法バカみたいに間違えてるだけの人、じゃないから。

 

------
 
 
って、インスタに書いたのですが、
 
先生は「入院では治らないからやっても無駄」っておっしゃってるわけじゃないので、読み間違えないようにお願いします。
 
ちゃんと2枚目最後まで読んでみると、「大変なことになるから」じゃなく「あなたに生きていてほしいから」、緊急時は応急処置としてあなたの命を救わせてねって処置をさせてもらってたよ、ってそんな感じのことが書いてあります。
 
 
ここからは、私の考え方として書きます。
 
私も基本、入院治療で治そうみたいなことは、殆どというか全く書いていないし入院すれば治るじゃないって思ってるけど、「入院は無駄」とも思っていないの。
 
命が危ないときは、医療の力を借りることが必要な時もあると思っていて、そういう状態の方が個人セッションにいらしたりすると、入院を提案することもあります。
 
でもそれは「大変なことになるから」でも「命さえつなげばイイから」じゃなくて、
 
あなた自身があなたの心で、体重や体型次第で地獄に落ちない幸せや自信を感じながら生きて、生きててよかったなって感じられる人生は必ずその先にあって、私はそれを応援したい…て思うからなの。
 
だけど、死んでしまったらそれができない。
 
死んでしまうほどではなくても、あまりに体/脳の脳の飢餓状態がひどいときは、”生き辛さ”を感じつつも、痩せる太る以外に本当は何が辛いのか、どうラクにしていけるのか、今できることはなんなのか、、周囲の言葉にヒント貰いながら思いを巡らせることもできなくなってしまう。
 
そうなると「心を楽にするお手伝い」したくても、できないから。

 

 

摂食障害って心の病気です。
だからこそ私のブログは、「心(生き辛さ)」の記事が殆どです。

 

だけど、心も体の一部で、食べ物でできて食べ物で働いているのも事実なんです。
 
私自身も、体が飢餓状態の時は、その”生き辛さ”が何かを考えたり、感じたりもできなくて、ただひたすら「ダイエットの強迫観念」のことしか考えられなかった。
 
何を読んでも書いてある「日本語の意味」が分かるくらいで、自分の実体験の中であのことかなって理解することは、できなかった。

 

私も、そうだったんだよ。

 

 
私は、18年の中で、拒食、チューイング、過食嘔吐、吐かない過食とダイエット/運動強迫の繰り返し…と、様々に「太らないための手段」という意味での症状を変えたタイプで、それだけやってても、摂食障害命が危ないほど痩せなかった。
 
それどころか、だんだん飢餓状態から身を守るとする防衛本能が強くなって、省エネ体質になり、「小太りの拒食症」になった。

それでも「食べないダイエット」か「反動の過食」を繰り返していて、体の飢餓状態がフツーになってたときは
 
イイことあってもなくても
支えてくれる人がいても
愛されてることを感じても…
 
…体(脳)が飢餓状態のために、心は「自動的に」ウツになるし、自動的に食べ物と運動と体形のこと以外は何も考えられず、何が生きづらくて、どうしてこんなにも痩せる太るが人生の重大事になっているのか、どうしたらラクになれるのか、、
 
 
そういうことに、思いを巡らせ考える力も余裕もなくて、必要な人の必要な言葉も、何もかもが右から左に流れて、何も入らなかった。
 
 
あの「痩せた太った、食べた食べない、運動ができたできない・・・」あそこでぐるぐるする苦しみって、どんなに頑張ってもどんなに苦しんでも、終わりがなくて、それがとってもツライことだったんだ。
 
 
私は、その苦しみがどんなに辛いかは、体験したという意味でわかる。
 
 
だからこそ、あの苦しみからラクになってほしいと思うし、その先にある「体重や体型次第で変わらない安心、自信、幸せを感じながら穏やかに生きられる人生」をあなたにも感じてほしいってそう思ってる。
 
そのために、命を救うために医療に頼る必要がある時はそうしてほしいと願うし、食べられそうなものからでいいから、食べることもしていこうねって、言うこともあるんだよね。。
 
つたわるかなあ。
 
体重を増やすこと、体型を太らせることが目的、だから入院してようねとか食べようねっていうのとは意味が全く違うって。
 
 
真っ只中はイメージできないかもしれないし、イメージできてもそうなるくらいなら治らないでいいとか思うかもしれないけれど、
 
体重体型次第で地獄に落ちるような一瞬の安堵ではなくて、そこが好きでも嫌いでも消えてなくならない幸せ、安心、自信…
 
それを感じながら、心穏やかに平和に生きられる人生って、本当にあるんだよ。
 
何言ってるのかわからない人もいるかもしれないけど、治すために何をどう食べればいいの、…って頭になってる人ほど、水島広子先生の本は、当事者も家族も読んで欲しいなぁって思います。
 

*どの記事からも本文の下にステップあやの書籍&お薦め本というリンクをつけてます

 

 

 

しかし…、
 
私の場合は、先生の御本にあるように周囲(親/恋人-旦那)が病気を理解してくれることは、ありませんでした。
 
頼んでも摂食障害の本は読まない。治って私が書いた本すら読まない、てな感じだったので、「わかってくれる人」に変わるのは私の周囲の人にとっては”無理なこと”でした。
 
でも、それでも、「病気を理解する」とは別の形で助けて貰えたし、それでも「愛を感じる」こともできるようになったし、それも、「私は私でいいんだ」を感じられるようになりました。
 
摂食障害の症状(体型次第で地獄に落ちる心、過食嘔吐や拒食や過食とダイエットの繰り返しの症状)も治ったよ。
 
 
なので、周囲が病気を理解してくれない限り治らないわけでも、周囲が変わらない限り幸せになれないわけでもないと思いますし、逆に周囲に病気を理解してもらえたら治るってことでもないと思っています。
 
 
自分が自分の病気を理解することは、絶対に必要だと思うので、先生の本は、そのお手伝いにもなると思います。
 
 
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「燃焼系ボディは食べて作る!摂食障害も克服!」のプロフィール

ステップあやさん

18年のダイエット依存、摂食障害を克服。栄養不足で太りやすい体質になり一時は拒食+過剰運動で60キロまで太りましたが心と体、両面からのアプローチで摂食障害克服&ダイエットも成功

無理なダイエット、嘔吐、過剰な運動を続け”拒食症のおでぶ”になった私が語る、真のダイエット法。ダイエット依存や摂食障害からの脱出はもちろん、同時に幸せと食べて太らない体の両方を手にする方法です。

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