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■人の体は機械じゃない-食欲も運動欲も”一定じゃない”のが当たり前

燃焼系ボディは食べて作る!摂食障害も克服!

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▼本文ここから----------
 
こんばんは、ステップあやです。
 
アメリカに戻って10日たち、まだ時差ぼけ続いてますが、体調はめっきり回復しました。
 
日本にいる時は心は問題ないけど本当に体がものすっごく疲れて、殆どストレスも食べ物も肌に出ないタイプなのにニキビがぶつっとできて、夕方位になるともう横になりたい…となってたので、
 
何か病気じゃないかと本気で調べたり
年齢のせいじゃないかと思ったり、
してたのですが、、
 
アメリカに戻ったその日から、その疲労感が、なくなった(笑
 
つまりは単に
疲れる生活してたから疲れてただけだったw
 
まあ、年取ると疲れやすくなるというから、それもあると思うけれど、それを考慮しても年齢に見合った運動量というのがあるんだと思う。
 
 
アメリカでは車生活ですし、犬の散歩もないですし、病気の父もいないので、椅子に座って生活してるので、どっちかっていうと、体がなまる感じがする。
 
 
体がなまる=動きたい という体の声。
 
 
日常生活で運動してなくて体力の余裕もあるし、それほど忙しくないので時間の余裕もあるので、自然に「エクササイズ」をすることも、別に苦じゃないし、心地よかったりします。
 
 
それでもその日の体調や気分によって、あるいは、その日のスケジュール(時間的余裕)によって、いつもは苦しくなくできる運動でもやるのが大変と感じてやりたくない日もあるのは当たり前だし、やりたくない量もあるのは当たり前なんだけど、
 
 
基盤となる「生活スタイル」そのものが変われば、できる運動の種類や量が、がらりと変わるのも、まあ当たり前です。
 
 
日本では毎日の生活そのもので”体が”疲れていたり、時間の”余裕”がなかったので、大好きな先生のエアロビクスのクラスも、週に一回いけるかどうか、いけなければ翌週迄いかない、そんな感じ。
 

筋トレとストレッチもね、今アメリカにいるときは、気が向けば3分でも5分でもやろうかなってなる時が、自然に出てくるのですが(痩せるためにと思うと、やりたくない時までやらなきゃいけない気がするので痩せるために、という下心は捨ててから、そういうふうになりました)、
 
それも、日本にいた2か月は全く、本当に全くそんなときが来なかったんですね。 
 
 
やりたくならないのは、エクササイズしてなくても日常生活でエネルギー消費してたから、”運動”は足りてるよ~っていう体の声(体が必要なことを教えてくれる合図)。
 
疲れていたのも、運動の代わりに”休養”が必要だよ~っていう、体の声。
 
・・・だったんだと思います。
 
 
 
このような”心身の感覚の自然な変化”を否定する人が摂食障害の人にはとても多く、私も昔は「食べるもの、運動、すべて一定」じゃないとパニックになっていたのですが、
 
心身の声を自然に受け入れるから、体が喜ぶ食べ物や運動も「今はイラナイ」「そろそろまた、欲しい」って、発信するようになるんだよ。
 
 
でも、摂食障害の時はそういう自然な体の声が聞こないというか、頭で否定しすぎて自分の体や心がどうしたいか、したくないかが、わからなくなっていたのです。
 
食でも運動でも、ダイエット無関係の生き方でもそうだった。
 
 
自分の体がどう感じているか(体調、体の声)や、心がどう感じているかを無視して、自分の頭で予め決めた食べ物や食べ方や量、運動の種類や量を「~すべきこと」として押し付けているうちに、まったくわかんなくなっちゃったの。
 
いや、実際には、いまお腹すいたよーとか、今運動したくないよーとか、心身の声は聞こえていても、「頭で決めたルール」を=頭の声(誰かに聞いたべき思考)を自分に押し付けて、自分の心身に無理ばっかりさせた。
 
その無理が出来ないときも、頭で決めた「すべきこと」を押し付けてるから「罪悪感」で心も体もエネルギー消耗してしまって、「充電の時間」にならなかったわけなので、いつになっても~したい、がわいてこない無気力状態になるのも、当たり前なんでした。
 
↑こうなると”気合”で何とかなるもんじゃありません。むしろ気合で何とかなってた時の方が”火事場のバカ力”的な、一時的な異常な状態だったんだよ。
 
 
 
私はいまでも胸張って
運動習慣があります!
っていうけどね(笑。
 
それは、
 
やりたくないときはやらない。それが一週間でも一か月でも4か月でも、体に聞いて、運動イラナイっていってるときはやらない。やりたくない=「やらないことが、したいこと」なわけだから、罪悪感をすてて「やらない」をして、自分を満たす。
 
ってことをしてるから、またやろうかな?が来て、細く長く続いてるだけなですね。
 
 
別にやりたくないときはやらなくたって、やってるときの自分や人より劣ってるわけじゃない。
 
なのに、「できないダメな自分」って自分を責めて、そのストレスで過食したり一年中無気力状態の時期もあったけど、それも「~べき思考」の刷り込みによるものでした。
 
べき思考っていうのは、外部の情報の何かを拾って「すべきこと」って思いこんじゃった思い込みのこと。
 
生き方全般でそれが強くある人は生き辛くて仕方ないわけなんですが、ダイエット関連でいうと、
 
●嫌々運動やるのが偉いこと、
とか、
●やりたくないからやらないは甘えだ
とか、
●運動はやればやるほど痩せて
休んだらどこまでも太ってしまう、
とか、もそうだよ。
 
そーいうのは心の声じゃない。
 
いつか誰かがどっかでいってた誰かの情報を、「絶対~すべき」って思考(頭の声、べき思考、思い込み)が、そうしなきゃ本当にダメになるような気にさせてるだけ。
 
 
つまり、心身の声無視して、常に一定のノルマこなしてないとダメになる”気がする”のは、気のせいです(えーっ。でも本当だよ)。
 
 
当たり前だよね。
 
人間の体は、同じ動きを淡々と繰り返すように作られた機械じゃなくて、生きてる人間なのですから、変化するのが自然なこと。
 
いつもフツーにできる運動がしんどく感じる時(その時の体にふさわしくないとき)があるのも、いつもお腹いっぱいになる量で足りない時があるのも、、ぜーんぶ’自然なことなんですよ。
 
 
ってゆーか、私自身、自分の心身の声(体調や心の調子)なんてまったく無視して、生活スタイル変わっても、その日の体調変わっても、常に一定のノルマを押し付けていれば「太らないで済む」とか「痩せられる」とかいって、無理な体型を「基準」にして、その基準より痩せた太ったといってたこともあった。
 
 
だけど、、
 
自分の心身に無理させてノルマを課して、苦しいやり方してないと維持できない体のほうが、幻の体=現実的に維持できなくて当然の体、だったよ。
 
 
本当は、死ぬほど痩せたいときだって、コントロールしたいのは 苦しんで手に入れる体重や体型じゃなかったはずだよねショボーン
 
 
 
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燃焼系ボディは食べて作る!摂食障害も克服!

「燃焼系ボディは食べて作る!摂食障害も克服!」のプロフィール

ステップあやさん

18年のダイエット依存、摂食障害を克服。栄養不足で太りやすい体質になり一時は拒食+過剰運動で60キロまで太りましたが心と体、両面からのアプローチで摂食障害克服&ダイエットも成功

無理なダイエット、嘔吐、過剰な運動を続け”拒食症のおでぶ”になった私が語る、真のダイエット法。ダイエット依存や摂食障害からの脱出はもちろん、同時に幸せと食べて太らない体の両方を手にする方法です。

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