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■”痩せる快感”「依存症」はトゲだらけの心の杖

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▼本文ここから----------
  

 

 
無題

by stella

03月09日 00:19
 
この記事、アルコール依存も持っている私にはとても良く分かります。

 

 

依存て、要するに心の杖なんですよね。

 

私は自分に自信がなくて

生きるのがつらいです。

 

 

そんな時に、アルコールの酔いの気持ち良さや、過食嘔吐する時の一瞬の快楽は、とても魅力的に映ります。

 

気持ち良さを求める欲求の強さ
=依存症の重症度だと思う。

 

つらさが大きい時ほど、快楽が大きいものほど、欲しくなる。物質依存の方が回復が難しいのは、快楽の記憶がめちゃくちゃ強いからです(私なりの解釈ですが)。

 

 

私はアルコールは断っていますが、2年経った今でも、もしアルコールを飲んだらって想像したら過食嘔吐よりもずっと気持ちいいだろうなって思います。

 


アルコールを何とか辞められても、今まだ摂食障害の杖に頼らざるを得ない私がいます。

 

心の調子がいいときは、私は普通に食べて美味しいと感じることができますが、心が苦しい時なんかは、ああ今過食嘔吐したらスッキリするだろうなと思ってしまうのですが、そう思う心の流れって、アルコールを求めている時と全く一緒です。

 

ダイエットだって一緒です。

 

つらい時ほど、痩せて優越感感じたら気持ちいいだろうなって思うんです。

 

 

だから、人に頼れるようになった時に依存症から抜け出せるっていうのほんと分かる。

 

依存の杖に頼らなきゃいけないのは、私の心にぽっかり穴が空いているからで、その穴は、寂しさとか人への不信感とか、自分に対する自信のなさから出来てて、今はまだ依存行為で満たしてごまかしてる。

 

 

でも実際は、自分が自分を愛しく思う気持ちでその穴を満たしてあげないと、ずーっとつらいままなんです。

 

そのためには、人に受け入れてもらって、私は私のままで大丈夫って思えるようになる事。だから人との繋がりなんだなって、本当に思うんです。

 

今書いたこと、あやさんのブログを読むようになってようやく分かるようになったことばかりです。

私の依存症に対する理解なので、誤解や間違いがあったらごめんなさい。

 

でも、当事者としては、依存症にはまるメカニズムは、対象が何でも同じだなって感じています。

 

 

---------------------

 

ステップあやです✨

一つ前に頂いたstellaさんのコメントでした。

体験者の声、本当に心にしみます。

丁寧な文章をありがとう。

 

 

”依存て、要するに心の杖”

 

そう。そうなの。

 

摂食障害も、
”痩せること”に依存している。
 
↑これの気持ちは過食の人にもあるもの。
 
過食もまったく別の病気はなくて
痩せたいじゃなくて痩せなきゃダメ、
って依存しているからこそ
極端なダイエットに走るのがやめられず
生体防御の反応の過食衝動が出てきたり
それがなくても食べることそのものが
ストレスで欲求が満たされない状態だからこその過食がでてきたり
 
一旦その反動で
普段禁止してるものを詰め込む”快楽”を体験すると
対人関係の中で感じる
劣等感とか
罪悪感とか
無価値観などの生き辛さを曖昧にするために
過食の症状が出てきたり、、するわけだよね。
 
 
つまり、もうツライのが当たり前になりすぎて
何がツライのかなんでツライのか
分からなくなっていて
どうしたらそのつらさから楽になれるか
まったく分からないなかで
 
自分を支えてくれるものが
痩せるまでどんなに苦しくても
痩せるときの”一瞬”の快や、
 
どんなに我に返った時に苦しくても
普段禁止していてるものを詰め込む
その一瞬だけは本当の辛さが
曖昧になる束の間の安心は、
 
 
それに寄りかかると痛いけれども
それしかないから頼るしかない
トゲだらけの杖 になっていたんだ。
 
 
だから
 
色んなもの犠牲にしてまで痩せることも
ツライ思いしてまで食べ物詰め込むことも
「ツライならやめればいーじゃん」
って言っても、それができない、、ってなってたんだよね。
 
 
だからって、拒食も過食も治らなくてしょーがないって話をしているのでは、ないよ。
 
 
太るのが嫌なんだから
痩せて嫌じゃない体型になれば解決、
って、いう「気がして」
ダイエット中心に生活が回り
ダイエットに心身の健康と幸せを振り回されるのが
摂食障害っていう病気なわけだけど
(体の過食も心の過食もその反動)
 
 
だけど自分を支えるはずのダイエットの杖に寄りかかるたびに
”トゲ”で傷つくわけだから、それ(痩せる)で解決しようとしてる限り寄りかかるたび痛い(生き辛い)のが続く、ってことでもあるわけで、、
 
 
 
これに気づくのはまず大きな一歩。
 
でも、問題はそれに気づいてから。
 
それに気づいてるけど
じゃあどうしたらいいの??
ということについては、
色んな言葉で書いてきたので、
いくつか記事をのせておくよ。
 
 
一杯記事があるけれども、今日はこの辺を紹介します。
 
 
 
 
摂食障害でもそうでなくても依存症で苦しんでる人って、依存禁止しすぎて、依存対象が少なすぎる。ここでの依存というのは、”頼りながら存在する”という意味です。
 
健康的な依存を禁じるから、依存対象の何かや誰か”だけ”で自分を支えようとして病気の「依存症」になってしまうんだと思う。
 
 
 
今日コメントくださったstellaさん、摂食障害だけではなくて物質依存も抱えてて本当に大変だったけど、今は本当によくなったね。摂食障害のほうも、まだふと出てくるけれども、毎日毎日、痩せた太った、食べた食べない、しか考えられなかったときをお思えば今はだいぶ楽になったね。
 
食のことも、職のことも、対人関係のことも、その時どきの今できることを、がんばって来られたと思います。
 
私が治したわけじゃなくて、頑張ったのはstellaさんです。
 
何年もブログ読んで下さってる方だけど実際にお会いしたのは、美人塾や個人セッションで、数えられる位ですし、何度会っても
私は”治してあげる力”はないから(汗
 
だけど、このブログや本の読み手の皆さんが、痩せたい痩せたくない、その気持ちを通して本当は何に苦しんでいるのか、本当はどうしたいのか、したくないのか、今できることは何だろう??
 
って、ご自身の心と体を点検するお手伝いとしてこのブログを使っていただれば、幸いです。

 

 

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「燃焼系ボディは食べて作る!摂食障害も克服!」のプロフィール

ステップあやさん

18年のダイエット依存、摂食障害を克服。栄養不足で太りやすい体質になり一時は拒食+過剰運動で60キロまで太りましたが心と体、両面からのアプローチで摂食障害克服&ダイエットも成功

無理なダイエット、嘔吐、過剰な運動を続け”拒食症のおでぶ”になった私が語る、真のダイエット法。ダイエット依存や摂食障害からの脱出はもちろん、同時に幸せと食べて太らない体の両方を手にする方法です。

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