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■苦しいのに食欲が止まらない、助けて!!

燃焼系ボディは食べて作る!摂食障害も克服!


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ステップあやです☺
今日は体験談です。
 
 
 
あやさん
初めまして。
 
あやさんのブログに出会ってから,私の心がとても軽くなって、前向きになれました。そしてお礼を言いたくてメッセージさせていただきました。
 
私は高校時代、全国上位を目指すような部活に入っていました。
 
そのため、食事制限が徹底していて、オフの日以外は菓子パンや油っぽい物スイーツなどは禁止でした。
 
毎日の体重、体脂肪測定をしていて少しでも増えたらダメだ。と言う気持ちの日々で、とてもストイックに追い込んでたと思います。
 
そんな中体重や体脂肪が減る事で私は自分が周りよりも意識が高くやっている、沢山動いてトレーニングをしてもご飯を減らしたりして「数字を減らす事=私は頑張ってる」だと思っていました。
 
食べ物の”質”にもこだわっていて、
試合前はこれを食べないといけない。
 
炭水化物は食べたくないけど勝つためならと仕方なく食べてはいましたが、生理も止まっていました。
 
そういった現役生活を終え引退し、「もう引退したから、食べないで痩せよう」と考えが浮かび、引退しても体がだらしなくなるのは嫌だからと周りに言いふらし、筋トレしたり、夜は絶対に食べないなど、徹底してました。
 
すると、体重はみるみる減っていき自分に自信が持てた(ような気が)しました。
 
その頃周りからは、痩せたねと言われるのが嬉しくて、嬉しくて、けれど今までなかった立ちくらみや貧血も増えて行き、このままだとよくないなとは思っていました。
 
でも、何がきっかけだったか忘れてしまいましたが、ある日、今まで食べてなかった夕飯を食べ始めたら、そのまま止まらなくなって、とにかく甘いものが欲しくなりクッキー箱ごと全部たいらげていました。
 
母に見つかり「あんた食べすぎよ」と注意されると、すごく腹が立って、自分が恥ずかしくてたまらず、イライラして、それからは母や父が寝てから隠れて食べるようになり、朝起きれば食べた残骸が残ってるという感じでした。
 
そんな食べてる自分が嫌で、食べ終わった後に泣いていたり、友達とご飯に行くのが嫌だし、自分が食べてる姿を見られるのが本当に本当に、嫌でご飯にも行けませんでした。
 
1日中食べ物の事を考え、食べたいけど食べれない、だけど隠れて食べてしまう。
 
もうどうしようもなくなって、泣きながら「苦しいのに食べてしまう助けて」「食欲が止まらない原因」のような単語単語で検索していたら、あやさんのブログに辿りつきました。
 
ブログを読んで、自分が悪いんじゃなくてこれは「摂食障害」という病気だったんだと、分かった途端に安心と自分を認めてもらった気分になり涙が自然と出てきました。
 
この苦しい気持ちを周りの人にも認めてもらいたいと思い、1番傷ついた「食べすぎ」とい言葉を、私が沢山食べてても言わないでほしい。と言うと「分かった。ごめんね」と理解してくれました。その時のほっとした感情は今でも忘れられません。
 
 
あやさんのブログがきっかけで、今は自分の心の声に従って食べたい時に食べて、去年からは体重は●kg増えてしまいましたが、心も体も健康です
 
時々ストレスがあるとたまに過食してしまいますが、大分克服しました。
 
 
周りにも、食べないダイエットや無理なダイエットで、心も体も健康じゃない人が多くいます。
 
なので、私も苦しかった自分の経験を活かし、同じように苦しんでいる人に寄り添いながら心も体も健康になるお手伝いができるスポーツトレーナーになりたい。そう思うようになり、専門学校で勉強しながら充実した日々を過ごせています。
 
 
今でもあやさんのブログは心の支えとなっています、本当にありがとうございます。
 
まとまっていない文章を長々と、長文失礼いたしました。これからも、ブログ、あやさんの活動たのしみにしています!
 
 
ステップあやですおねがい
 
 
ペンネームは‥またAさんにしときますね。Bさんでもいいけどなんとなく…笑。
 
 
こちらのAさんからのメッセージは、ステップあやのイベント=美人塾のLINEアカウントの方に頂いたメッセージです。
 
 
本当に、わかるわかる~って読んだけど読者の方も一杯いるとおもう。
 
食欲を我慢する=良いこと、体重を減らしたり痩せること=良いことって思って、その逆は絶対ダメなこと!恥ずかしいこと!って思い込んでいく様子。
 
自分がそういう価値観の病気(摂食障害)だから、人の”食べ過ぎじゃない?”っていう一言が”お前はダメな人間だ、っていう存在価値の否定の意味に聞こえてしまうところも。
 
過食も、私の意志が弱いからじゃなかった、ダメな人間だからじゃなくて、ちゃんとそうなる仕組みがあったんだ、、病気だったんだってわかった時の安心感も、それを自分だけじゃなくて、人にも認めて貰えた時の安心感も、私も今でも覚えています。
 

それで治ったわけじゃなくて、私もそれから8年かけて、行ったり来たりしながら治していったのですが、病気の自分も含めて認めてあげるプロセスは、回復段階において大きな一歩になりました。
 
 
なぜなら、「過食を自分の意志の弱さのせいにして食欲我慢ダイエットに走ること」や「過食した自分を責めること」をしていると、それ自体が過食のエネルギーになってしまうものだからです。
 
*↑これがなぜかということは、書いたら本になっちゃうのでここでは省略させてね
 
 
ダイエットにのめりこむ”最初のきっかけ”は、違う人もいると思うけれども、そこの違いは、病気を治すために関係ない部分ですよ。
 
私もいつのまにか、人生の質を上げる手段の一つとしてのダイエットだったつもりが「ダイエットのために苦しむ人生」になったのだけど、はじめのきっかけは、ダイエットじゃなかったの。

じゃあ何かというと、たまたま自然痩せたこと…。それがきっかけでした。
 
*摂食障害の原因じゃなくて、”きっかけ”の話ね☺
 
 

→たまたま痩せて体重計や周りの人にイイなぁとほめられ、自信がつく”気がした”。

 
→ 恋をしてきれいになりたい気持ちと相まってちょっとダイエットしてみようかなと、ほんとに軽い気持ちでダイエットした。
 
それが、
 
 
→だんだんと、絶対痩せないとダメ、太るなんてあり得ない!食べる=ダメなこと、というダイエット依存脳に拍車がかかった。
 
→ 強迫的ダイエット生活になり、やめられなくなった。
 
→過食時以外に食べないから過食になってるのに、食べまくるだけと思って、体に食べ物をいれない」こと=食べないダイエット、野菜だけダイエット、超低カロリーダイエット、過食嘔吐や下剤で帳消しにする行為などをすればいいんだと信じて、頑張ってしまった(それが過食の予約行為とまだ気づいてなかった)。
 
→だから体の反応としての過食も止まらず、食に対する罪悪感が生み出す頭の過食も止まらず、それをまた、意志の力で”食べないように”することで解決しようとするから、過食が止まらない負のループになった。
 
 
というわけなんだけど、そもそも、あんな苦しいダイエットをしてまでも体重計や周りの”痩せたね””いいなあ”という小さな褒め言葉が、ダイエット以外の全てを犠牲にしてでも守りたいものになってしまったのは、やっぱりその時点で自己肯定感が低かったから、なのでした。
 
つまり、「ありのままの自分じゃダメなんだ」「自分の心身が心地よく楽しくいられることだけやっていてはダメなんだ」って当たり前に思ってたからこそ、
 
自分傷つけてもダイエットで感じた”体重計や人に評価される結果”を出すために、肝心の自分の心と体がかんじていることは常に苦しい、結果出した時以外は自分が嫌い…その克服のためにまたダイエットの成果に固執して自分をいじめる・・・という摂食障害って病気になっちゃったんだ。
 
 
私の場合は、摂食障害だってことは発症から数年のうちにわかったけど↑↑ここの部分に気づくまで10年かかっってしまって
 
痩せること以外にも、様々に手段を変えて、人にあなたダメじゃないよと認められるためにとか、少なくともバカにされないためにとか、そのために何をす”べき”かばかり考え、自分の外の「正しさ」を身にまとうために、自分の心身の内か溢れる「楽しさ」を犠牲にする頑張り方で解決しようとしてた。
そのやり方を”良いことをしてる”と信じ、それができない自分はダメだと信じ、自分のその思い込みを疑おうとしなかった。
 

 

それで、「過食を我慢&だからこそ過食する」「食べたら、どんな手段を使っても(過食嘔吐・下剤依存・運動強迫・絶食や野菜だけダイエット)で帳消しにする」の繰り返しをやってたんです。

 
それだから過食になるのだとロジカルに理解して、治すぞと決めてから8年で治したけど、最初は自己肯定感とかよくわかってなくて、
 
つまり私は中身が空っぽだ
体型とったら自分は何もないなんて
思ってるから過食も生き辛さも作る
無理なダイエットで自信を保とうとしてたんだ
と気づいた後もまた迷走したの。
 
じゃあ、仕事で人の評価を得よう!とかヤリタイ仕事や趣味←人に認められそうなこと)をやってカッコイイね!って言われる人になろうとか。
 
結局、自分の外の評価を手に入れる努力に走っては苦しくなってた。
 

でもそうやって失敗しながら「あ、また自分の外の評価のために、自分がどうしたいか、したくないか感じてること無視してたな」って気づいて、行動を自分軸に変える、ってことを何度も繰り返して8年、このブログや本に書いていることを自分なりに見つけてこれてやっと、自分を大切にすることができるようになってきたと思います。
 

 
摂食障害ってことは、雑誌などで早い段階でわかったんだけど、多くの雑誌で目に入ったのは「食べることが止められない病気が過食症」で「逆に食べられないのが拒食症」ってことだったの。
もっと心のコトとか書いてあったかもしれないけど、その時の私のタイミングではそういう理解しかできなかったのかもしれない。
 
 
だけど、どっちも自分のありのままを認められなくて「ダイエットの成果=自己評価になる心の病気」と考えると、自分の拒食も、反動の過食も理解できたし、何をしていくべきかも、迷走しながらだったけど見つけていくことができた気がします。
 
 
Aさんのメッセージを読んで一瞬のうちにこんなことを思い出し、その回復の道のりをAさんのペースでここまで進んできたのだと思うと、本当に抱きしめたくなりました。
 
 
これからも、迷走することもあるかもしれない。
 
でも、”世間の正しさ”より”自分の感じる楽しさ心地良さ”に戻る、ことを忘れずにいれば、きっと迷っても解決の糸口を見つけていくことができると思います。
 
ご報告ありがとうございました。そして、ここまでよくがんばりました✨これからも遠くから、楽しくなる人生を応援しています✨

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燃焼系ボディは食べて作る!摂食障害も克服!

「燃焼系ボディは食べて作る!摂食障害も克服!」のプロフィール

ステップあやさん

18年のダイエット依存、摂食障害を克服。栄養不足で太りやすい体質になり一時は拒食+過剰運動で60キロまで太りましたが心と体、両面からのアプローチで摂食障害克服&ダイエットも成功

無理なダイエット、嘔吐、過剰な運動を続け”拒食症のおでぶ”になった私が語る、真のダイエット法。ダイエット依存や摂食障害からの脱出はもちろん、同時に幸せと食べて太らない体の両方を手にする方法です。

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