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トップ > 食生活トップ > ■健康食ルールの為【社会から孤立&不健康に】なる”心の飢餓”ーその3

■健康食ルールの為【社会から孤立&不健康に】なる”心の飢餓”ーその3

燃焼系ボディは食べて作る!摂食障害も克服!

 
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こんにちは。ステップあやですニコ

前の記事からの続きです。
 
 
健康的と”される”食べ方を
”頭”でMUST(~べき)としていても、
”体”は拒食/飢餓になることもある、
ということを書きましたので
今度はメンタル(精神)面。
 
■心の飢餓状態とは
■治りたい気持ちと痩せたい気持ちとの葛藤について

 

という順番で記事を書きます。

 
▼心の飢餓状態とは

「健康オタク思考」も度が強すぎて
”決めたもの以外は怖くて食べられない”
…となると、それはもはや
”健康”とは真逆を作る”強迫観念”。
 
なぜ健康と真逆なのかというと
「食」ってカラダに入る栄養やカロリーの
問題だけじゃなくて、
心を作る行動でもあるからです。
 
 
まず、食の強迫観念がたくさんあると
おいしそうとか
美味しかったとか感じる前に
自分の頭が食べ物に
”良い、悪い”の判断を下してしまい
 
食事を美味しく食べることも
食事を楽しむこともできなくなる。
 
それどころか食事のたびに
これから食べるもの、
食べてしまったものが
体に良いのか悪いか、
(痩せるのか太るのか)が気になって
緊張、恐怖、罪悪感などを感じ
”ストレス”を感じるようになります。
 
そして何より、
普通に食べられていたときは
気づかないものだけど
 
 
食って”食べもの”だけの問題じゃなく
生活全体に関わってくるもの。
 
したいことをするにも
すべきことをするにも
会いたい人に会うにも
”食事”の機会はどこにでもついてくるものです。
 
なのに、
”普通の食事”が恐怖になって
食事のたびに自分が正しいと
信じたもの以外はストレスとなれば
人生全体の中で感じる
”精神的ストレス量”が増えるのは明らか。
 
私自身そうなったとき
最初のうちこそ、
なんとか我慢して
人づきあいだけはしていたけれど
 
段々と人と食べることや、
外で食べることがしんどくなって
食事の機会を避けて
一人で”良い食事”をするようになりました。
 
でも、
そうすることで得られる安心は
良いと信じた食べ物を食べる安心、
それだけでした。
 
その安心を優先していたら
次にまっていたのは
”社会からの孤立”という大きなストレスです。
 
”正しい食事”ができないことが嫌で
やりたいこともできない
行きたい場所にも行けない、
会いたい人にも会えない、
すべきこともできない。
 
人といるときだけはなんとか頑張って
合わせて食べて顔は笑っていても
頭の中は、まったく笑えていませんでした。
 
頭の中は
食べるべきでないものを
食べてしまったどうしよう、
食べてるふりしなくちゃどうしよう、
開き直ってるつもりだけど
変だと思われているんじゃないか…。
 
…そんなことで頭がいっぱいで
本当にストレスだったのです。
 
 
それが嫌でだんだんと
人と”食を通して心がつながる”という機会が
私の人生から失われてゆきました。
 
 
一人で食べるときだって、
やりたいことや
やるべきことのために
外食で済ませないとならないときも
生きていれば当然でていきますか
 
正しい食事ができる場所があるか
自分で持参するとしたら
どこで食べればいいのか、、
ということで頭がいっぱいになる。
 
つまり、
食が”生活の一部’じゃなくて生活の中心。
 
「正しい食事」が人生の主役で
それに自分が振り回されている。
 
…という変な状態になってゆきました。
 
 
ここまでの
「心のストレス」が蓄積していても
それが”普通”になってしまうと
自分が感じているストレスにも
気づけないんだけどね…ぐすん
 
 
でも、私がまだ
心のストレス度が
体の健康に及ぼす作用について
全くの無知だったころは
 
”精神的ストレス”に気づいても
心なんて気合と根性で
なんとかできるはず、と信じて
それまでの強迫的ともいえる
健康志向を変えようとはしなかったと思います。
 
 
でも本当に
心のストレスって
”体”に影響するんだよ。
 
例えば、ストレスで分泌される
”ストレスホルモン”については
何度も書いてきているけど
これは、過度な運動や食事制限などの
肉体的ストレスだけじゃなくて
「精神的ストレス」でも高くなるんだよね。
 
ストレスホルモンが出ること自体は
悪いことじゃないんだけど
”いつもいつも高い状態”がつづくと
人の体と心には、いろんな異変が出てくるのです。
 
たとえば
 
〇筋肉量低下
〇代謝を調節する甲状腺機能の低下
→基礎代謝の低下
〇脂肪蓄積
〇さらなる心の抑うつ
〇食欲増進、、
 
などだって、心のストレスで起こりうること、ってわけなのです。
 
 
 
ここまで読んでお気づきでしょうか。
 
昨日の記事にもリンクを付けた
「体」の飢餓状態でおこる
 心身の症状とそっくりなことに…。
「??」な人は、もう一度どうぞ。
 ↓↓
こういうわけなので私は
”心だって飢餓になる”って
本の中でも表現したりしています。
 
正しいと”される”食事を
心がげることがダメなわけじゃないよ。
 
だけど、知っておくべきは
どんな情報もその情報の発信者と
それを信じる人にとっては
正しいと”される”だけで
自分の心、体にはあわないこともある、
ということと
 
自分にあうやり方だって
ストレスなく生活の中に
取り入れられることを、
取り入れられるときに「心がける」じゃなくて
いつでもどんな時でも絶対守らなければ
いけないルール、にしてしまうと
心も体も健康とは
逆方向に行ってしまうということ。
 
そして、
ストレスの感じ方なんていうのは
人によってみんな違うのだから
人がうまくいってるやり方を
自分に押し付けていても、
無理が生じるのは当たり前なんだ。

しかも、
正しいとされる栄養学もダイエット方法も
時代によっても変わるし
同じ時代でもあっちのリサーチと
こっちのリサーチは違うこといってたりします。

 
じゃあどうすればいいのか、っていうと
 
情報は参考程度と考える。

なんの参考かって、
最終的にはその時どきの
自分の体、心の感覚が
心地よくなるための参考です。


 情報がなんといっても
自分の体と心は
”今”どう感じているのか
その時々の自分にきいて
 
その時々の自分の体なり心なりが
いやいややってる感覚あるなら
それは
人が上手く行ったや方でも
過去の自分にあってたとしても
その時の自分には合わない、ということ。

だから、どっかのプロがいう良い悪い
鵜呑みにして闇雲に自分に押し付けず

いま、ここの自分が
心地良く
”感じる”こと、程度、頻度を
感じ取って
心地よくなるよう
自分に施していってあげるんだ。

 
そりゃたまには人間だから
心地よくなるようたべても
ありゃ不快になった

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燃焼系ボディは食べて作る!摂食障害も克服!

「燃焼系ボディは食べて作る!摂食障害も克服!」のプロフィール

ステップあやさん

18年のダイエット依存、摂食障害を克服。栄養不足で太りやすい体質になり一時は拒食+過剰運動で60キロまで太りましたが心と体、両面からのアプローチで摂食障害克服&ダイエットも成功

無理なダイエット、嘔吐、過剰な運動を続け”拒食症のおでぶ”になった私が語る、真のダイエット法。ダイエット依存や摂食障害からの脱出はもちろん、同時に幸せと食べて太らない体の両方を手にする方法です。

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