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トップ > 食生活トップ > ■心の病気を嘲笑する人たちの発言に残念と思う自分がイヤです

■心の病気を嘲笑する人たちの発言に残念と思う自分がイヤです

燃焼系ボディは食べて作る!摂食障害も克服!

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**********



byあり

03月13日 09:15


あやさん。私眠らないまま今8時に至るまであれこれ考え込んでて、頭が哲学者みたいになっちゃいました(´ー`)ああ疲れる…(泣)

 

なんていうか…

 

メンタルヘルスのことが何にも解らない人、それと全く無関係で今まで生きてきた人って、どうしてもマイノリティに対して嘲笑的になってしまうのは仕方ないことなんですかね?

 

私が大好きな人たちが、ちょっとそういう蔑視とまではいかないけど…私からしたら気になるような発言・会話をしているのを聞いて、つらくなってしまいました。

 

別にどうでもいい人が言ってたなら聞き流せるし、ちょっとムカつくくらいで済むんですけどね。

 

大好きな人たちだったんです。

んか残念に思ってしまって…

 

そう思う自分が更にイヤで。

こんなことくらいで幻滅するなんて大人げないよなって…

 

ああ難しいな。自分が持ってるコンプレックスに過剰反応するのもダサいよなあとか思って(笑)

 

でもつらい悲しいのは誤魔化しようがないから素直に受け止めていいですよね。(T_T)

 

その人たちのこと嫌いになりたくないし。ただそこは頂けないなあって部分否定でいいですよね。
そんな簡単なことも難しい…(>_<)

 

 

*********

 

ステップあやです。

 

これ、、、問題なくない?^^

残念だなぁと思って何が悪いの?

 

誰だって、

好みはあるじゃんね。

 

ファッションでも色でも

好き嫌いがあるように


考え方だって言葉だって

人に対する評価だって

そういうの私はイヤだなって

思って別に好き嫌いの問題であって

ごく当たり前のことだよねえ。
 

 

現にそういってる人たちだって

自分らの好き嫌いいって
そっちは良くて
そっちをイヤだな思うのはだめ
ってことないよね。

 

でも、そういって

みんなで笑ってる人も

わからないけれどもね。

 

本当は皆で笑ってる人の中にも

 

自分が心の病気で傷ついてたとか

身近な人がそういう病気で
イヤだなって思いながら聞いてる人も

いるかもしれないよ。

 

ありさんは笑っていたのか

黙っていたのかわからないけど

そう感じるのは自分だけじゃないってことだよ。

 

 


ただ、
精神病とか
体験したことがなければ
なんとなく、どっかの人や情報から

精神病=やヴぁい 
みたいなイメージを
たまたま聞いていたりすれば

それもまあ
そうなるだろうなとも思うし
その人たちの罪ではないとも思う。


そういう人でも

じぶんや身近な人が
なんらかの心の病気になって
情報収集する機会があると

その時に
あーそうなんだ、
甘えとかじゃないんだなぁ

誰でも条件がそろえば
なる可能性がある
れっきとした「病気」なんだな

誤解してなあ

って気づく人もると思うよ。


私だってじぶんが
うつ病とか摂食障害とか病気になるまで

食欲も
感情も、
決めたことの努力するかしないかも

何でもかんでも
本人の意志でコントロール
できるはずのもので

それができないとかいうのは
甘えてるだけなんじゃないの

とか思ってたもんね。

 

 

 

 

 

 

 

寝るとか

食べるとか

休むとか

学校や仕事にいくとか

友だちに会うとか

 

いわゆる

ふつーのことが

”できない”というのも

自分で体験するまで、わからなかった。

 

それまでに

 

身近にそういうひとがいて

勉強したりしてたら

あーそうかって気づくことも

あったかもしれないけど

そういうこともないまま自分が病気になって知った感じ。

 

 

でも、さっきもかいたけど
 

それまで心の病気に対して

どんな情報をそれまでに

聞いてたかによっても

捉え方は変わるとおもう。

 

ってことは

 

自分が体験してなくて

周囲も体験してなくても

心の病気のことあんまりしらなくても

 

心の病気を馬鹿にしない人はいるし

嘲笑したりしない人もいるのよ。


今の私の周りは
圧倒的にそーいうひとが多いし

私の信じてる”当たり前”は
いまどき心の病気を
馬鹿にする人のほうが少ない。
というもの。

それがいまの
私の当たり前になってるけれど
それはなぜか、というと
ラッキーだったから、だけでもないとおもうのね。


私は、ありさんと
おなじ様な状況になって
心の病気だからって笑ったり
あたまのおかしい人みたいに言う人いて

なんか違和感を
感じることがあったら

私も体験したけど、
心の病気ってそーいうものじゃないよ
っていうから。


別にその場限りで
二度と会わない人にまでいわないけど

大好きな人だったり
大切な人だったり
そのこと一つで嫌いになりたくない人にこそ、
ちゃんと、いう。

 

 

そういう相手を

否定するんじゃなくて

 

「私は」を主語にして

 

私は

こういう体験をしてきて

私は

こういう風に悩んできて

私は

だからこう考えて、こう感じるんだって。

 

じぶんは

じぶんのことを伝えるまで。

 

 

それで相手が
そういう私をどう思うかも
そういう体験して
そういう考え方、感じ方をする私と
どうつきあっていきたいか
もう付き合うわないとするのか

そこは
相手が決めることだから
相手の判断にゆだねるしかないよね。


↑↑
病気になる前も、なってからも
これが怖くて

人に嫌われないように
人を怒らせないように
人を不快にしないように

・・て相手の気持ちを
コントロールすることに全神経注いで
人にあわせて
じぶんには我慢ばかりさせて

だから
誰と一緒にいても
誰に嫌われなくても好かれても
結局いつも生きづらかった。

その生き辛さは
摂食障害になる前からだったけど

そういう心の辛いのも私
辛いと感じるのが甘えだとか
根性や気合でどうにかできるだろ!
とかじぶんに毒吐いてばっかりだったから

だから
摂食障害って病気になったの。

すごく生きづらくたって

体重や体型のコントロールや
そのための食と運動のコントロール
さえできれば
たったそれだけで、
私はダメじゃない大丈夫だ

って、一瞬の安心だったけど
それにすくわれる思いだったから。

逆にいうと
それがなければ
私はダメって思ってたってことだよ。


相手の顔色伺わずに

自分の考えをいって
自分の思いを伝えて
自己表現していても
私はだいじょうぶなんだ、。

とか

相手の考えと違っても
(相手にとっちゃダメな自分だとしても)
私は私でいいんだ、大丈夫なんだわ。

っていう
自己肯定感という意味での
自信が皆無だったから

痩せる太るが
痩せたいなぁとかいう次元じゃなくて
自分て存在価値に関わる
重大事になっちゃって

だからこそ自分の価値を
コントロールできる手段と思い込んだ
ダイエットが
どんなに何を犠牲にしてたって
それさえあればいいし
それがなければ幸せなんてありえない
って思うほどの唯一の支えになっちゃったの。


だからもう

人にどう思われるか
人がどう思うか
そんな他人の心た
他人の評価を
コントロールするために

笑えないのに笑ったり
平気じゃないのに平気な振りしたり
毎回傷つく言葉や嫌な言葉いわれても
自分にその痛み我慢させて

そんなことまでして
人に選んでもらおうとするのやめたの。


よくよく考えたら
そんなに我慢ばっかりしてないと’
続かないような関係なら

無理して我慢して
辛い思いして付き合ってかなきゃ
いけないってことだし

それでいいひとはいいけど
私はもういやだからね、。


それに

体型でも病気のことでも

軽々しく馬鹿にする人の全てが
酷い人、でもない
ということにもきづいたよ。

 

ただ知らないのだから

自分の体験や思い、
話して情報提供したって
いいわけだよね

 

体験したこともないし
身近に体験者もいないから

何もわからず

軽々しくいってるときは言っちゃうけど

 

リアルな友だちや家族や恋人が

リアルな話として話すのをきいたら

 

コロッと考え方変わるなんてことも

誰より親身になってくれることも

それは辛いなあって受け入れてくえることも

ざらにあるから。

 

別に相手を

変えるためにいうわけじゃなくて

自分の意見、感じたこと、いうだけよ。

あとどうするかは相手に任せる。


私は私が思うことをただいう。

 

それきいて

ころっと考えかわるひともいるし
すこーしずつ変わるひともいるし


病気っていう点では
まったく変わらなくて
かみあわないけど
そのほかの部分では馬があって
仲良くできる人もでてきたり

自然に
自分から距離を置きたくなった
相手もいれば

相手から
距離をおかれたこともあり、


色んなひとがいましたが
総合して、そんなに
酷い人ばかりじゃなかったね。

。。。


という思いでやってたら。

きづいたら


私の身近な人には
心の病気を馬鹿にするひとは
殆どいない、という世界の中で

私は生きている。

 


私が私でいてはダメとか
いう人も、いないね。

 

といっても

誰も私にむっとしたり

怒ったりするときがない

って意味じゃないよ。

 

だれだって人間だから
私がいうことやるこということに
怒ったり、腹を立てたり
てことはあるけど

そのことはそのこと。

逆にわたしだって

相手にむっとしたり怒ったりはするし。

 


でも

そのことはそのことであって

 

そのことひとつで嫌いになる、
ってことではないんだ。

 

↑ここ

相手に対するネガティブな思いを

一人で我慢してたときや

相手にネガティブにおもわれないよう

こうしようああしよう、って

他人軸で生きていたときほど、こーなってた。

 

 

一つ嫌なことみえたら

それガマンして

ニコニコ付き合っていて

それが辛くなると縁切るみたいな。、

 

 

だからやっぱり

その点でも

自己表現してきてよかったよ。

 

怒りながらも怒られながらも

嫌いなところは嫌いだけど

それも含めてそのひとが好き

 

って思って付き合ってるから

逆にお相手に怒られることも

相手もそうなのかな

とも思えるようになったの。

 

怒っても

怒られても 

心が大きくぶれないって

生きててすごく楽なんです。

 

 

***

 

でもこういう生き辛さが楽になるのはね、

 

急にこー考えたら
こーらくに生きられるようになりました

ってことじゃなくて

怖くても

自分がこれからも
つきあっていきたいとおもう
大切な人にこそ気持ちをいう

それに対する相手の思いをきく

それがいい反応でも良くない反応でも
それに対する自分の思いを伝える

っていうことの
年単位の繰り返し
=コミュニケーションをしていく

ということをやる。


あのひとぜったいこーおもってる!
っていういつもの
ネガティブな自分の想像の
証拠集めをしながらじゃなくて

自分の想像、空想で
相手の言葉の意味をきめつけずに
ちゃんと相手の思いをきく

っていうこともしながら。


これの年単位の繰り返しで


私が相手に怒っても大丈夫だし
私が相手を怒らせも大丈夫だし
そういう安心感の中で
のびのび生きられるようになりました。

 

 

 

 

摂食障害は辛いものだったけど

辛い生き方がふつーになってて

辛いとも気づけなかった頃を思うと

 

やっぱり

摂食障害という病気の克服を通して

自分の生きづらさに気づいて

楽な生き方を選べるようになった

って考えると

 

やっぱり

病気が教えてくれたものは

私にとっては何より大きな財産です。

 

 

今日のお悩み、相談とは悩みの詳細は違うけど

「相手の評価に対する悩み」

と考えてみると、以下の記事もおなじ類の悩みなのでよかったら参考にしてみてください。

 

やじるし太ったら価値がない努力しろ!と評価されたら-6

 

上の記事の最後にもつけたリンクですが抜き出しておきます

↓↓

やじるし「評価」を評価し直す、取捨選択する-6
やじるし「選ばれる人」より「選ぶ人」になれ! 

 

 

色々かいたけど

 

私も、

心の病気を笑うような発言は嫌いだよ。

でも、だから好きな人がそんな発言したら、ちょっと!っていう。というスタンスでつきあってます。

 

メンドクサイやつだとか思われても、こっちも思ってるわけで、お互い様ですから。

 

そのことについては、だけどね。

 

誰に対してもじゃないけどね。

 

距離を置けばいいかと思う相手なら

距離をおけばいいし

その話になったら席を立つくらいで

間に合うような相手はそうします。

 


この記事は、生き辛さについてですが
対人関係 コミュニケーション
のテーマに振り分けておきますね。


************

 

 

 

 

前の記事にも書きましたがもう一度。

 

 

 

 

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ステップあやさん

18年のダイエット依存、摂食障害を克服。栄養不足で太りやすい体質になり一時は拒食+過剰運動で60キロまで太りましたが心と体、両面からのアプローチで摂食障害克服&ダイエットも成功

無理なダイエット、嘔吐、過剰な運動を続け”拒食症のおでぶ”になった私が語る、真のダイエット法。ダイエット依存や摂食障害からの脱出はもちろん、同時に幸せと食べて太らない体の両方を手にする方法です。

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