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トップ > テレビ・雑誌で話題トップ > ■低血糖症、糖質の依存性など(え??)

■低血糖症、糖質の依存性など(え??)

燃焼系ボディは食べて作る!摂食障害も克服!

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糖質制限、低糖質、賛否両論。

トクホであったり、低糖質食品であったり。

 

人間はもとは狩猟民族で
タンパク質と脂質だけで

糖質を取ってなかったから

必須栄養素じゃないとか、

 

糖質を取らなくなったら

体が欲しなくなるとか、

糖質は予備貯蔵エネルギーで

、なくても支障なくて、

たんぱく質のエネルギーが

第1番に使われるから大丈夫とか。

 

糖質オフはタンパク質、

脂質をしっかり取ってよいとか。

 

ある程度の糖質は必要という情報もあるのに、

糖質が必要ない、悪だという情報に目がいってしまう。

 

糖質はもう抜けない。

糖質のある物も好きだから。

好きになれたから。

 

でも、糖質抜いていた拒食の時は

確かに糖質を欲することなかった。

 

食べることを始めてから欲するようになった。

糖質はニコチンのような依存性があるという。

 

こういうことなのかと不安になる。

お菓子もパンもご飯も麺も

楽しみたいという気持ち、

欲、もう捨てられなくなってしまった。

 

でも、情報みたらそれは悪のような、

欲を捨てられないのが卑しいような

そんな気になってしまう。

 

やっぱり糖質は食べてもいいけど、

必要のないものなのかなぁ。。。

 

マロン

 

**********

 

 

ステップあやです

 

これに対する返信です。

 

それね

拒食から食べ始めたから

欲しくなったのではなく

必要だから欲しくなるのですよ。

 

過食症のひとも抜いたり

野菜だけにして足りない「から」、

過食衝動とまらなくなってるわけなのね。

 

拒食ダイエットのとき

食べなくても大丈夫なるのは、

 

一時的に

飢餓の苦しさを感じなくするために

βエンドルフィンていう脳内麻薬が

でるから

 

βエンドルフィンっていうのは

お産の時にも苦しさ紛らわせるために

出るといわれるアレです。

 

自分はダイエットしたい拒食脳で

苦しくないモンて思ってても

体にとっては、食べないって苦しいことなのです。


でも、

その苦しさが一時的ではなくて、

ずっと糖質とかその他の栄養、カロリー

大幅に不足させてる状態が続くて

 

そもそも
甘い物が好きではなかったひとも

お菓子とか菓子パンとか

ジャンキーなものばかりを

1日中求めて喉から手が出るほど

求めるような食欲がでてきたり

 

食べだしたら

1度に何千カロリーと

食べるのが止まらなくなりそうな、

 

いわゆる

過食衝動がおこったりしますが


それ私も
ここに要る過食症の人も

経験してきてる人が多いわけだけど

 

もしも過食”衝動”がおこらないうちに

あなたが拒食やめて食べ始めて

今ふつうに食事をたのしめてるなら、

 

食べだしたから

ご飯ほしくなった、じゃなくて

そ~なる前にたべはじめてよかったね、、

ってそういうことだと思うよ。

 

 

治そうと思って食べ始めたら

過食になった人は

食べなければよかった・・とかいうんだけど

 

あれも、そーじゃなくて、

自分の意志でそのとき

食べなかったとしても

遅かれ早かれ、どこかで

とまならなくなるスイッチ入ってたはずなんだよ。

 

だってこれ(リバウンド現象)は
おかしくなってるわけじゃなくて
体が治ろうとしてる証拠
治る過程
なわけだから。

 

食べなかった反動の食欲も

落ち着くまでには半年一年か

それ以上かかったりするけど

 

それを否定して
過食しちゃったから絶食!とか
野菜だけ!!とかって

また飢餓状態つくってしまうと

止まるはずのものも、とまらないんだよね(/_;)

 

 

仮に、糖質を一生食べなければ

一生食べたくならないてすむというのが

(私はそんなことありえないと思うけど)

それが本当だとする。

 

でも、一生たべないなんてことのほうが

非現実的だとおもうんですよね。

 

どこにいっても何を手にとっても

糖質でてくるじゃん。

 

で、糖質とらないでいまはよくても、

そのうち甘いもの渇望が

止まらなくなったりするんだよね。。

 

元々今甘いもの過食と絶食や

過食嘔吐が止まらなくなってる人も

普通に食べてるころは

甘いもの好きじゃなかったってひとも

やっぱりそーなってるんだよ。

 

私も砂糖依存についても書いてるけど

でもそれは糖質に依存性があるから

一口食べたら止まらなくなるっていうことじゃなくて

 

ジャンクばっかりの生活で

ちゃんとした栄養が
大きく足りないから

甘いもの依存になったりするよ~
ということなんですね

 

 

摂食障害でなくても、

極端に糖質でも脂質でも抜くとか

激しいダイエットしてると、

ほとんどの確率でリバウンドっていうものがあります。

 

で、ダイエット前より

2~3キロ増っていうのは

大昔からよく言われてること。


アメリカのある調査では

 

あらゆるダイエットの成功率は5パーセント、

5年維持率0.5パーセント。

ダイエットしている人が肥満に陥る確率は

してない人の3倍。

 

という報告があります。

 

ハードなダイエットしてる周りのお友達も

ダイエットして痩せたなと思っても、

5年単位くらいでみてるとやっぱり

大きくなったり小さくなったり、繰り返してるよね。

 

回復期のリバウンドをさほど気にしない人は

そのまま摂食障害になったりはしないけど

リバウンドの食欲自体は

異常じゃなくて普通のことなんだよ~

 

 

糖質制限自体は別に

そのひとにあってればいいとおもうのですが

私は糖質自体が悪、みたいに

極端な理論については私は疑問だけどね。

 

アメリカでも見かけますが

もっともらしいニュースも

なんかへんなこといっぱいあるよ。

 

たとえば

野菜も果物もシャンクも穀物も
一括りに「糖質」とされていて

ホラ糖質量が多いからナンタラカンタラ・・・・

って。

 

いや~それあさーー
体の仕組みから考えても

その食べ物に含まれる
炭水化物以外の栄養素と考えたって

そんなはずないじゃないか・・

 

食べものって糖質量が同じでも、

太りやすさも健康度も同じじゃないからね。

 

ほかにも

色んな理由があるけどそれは

私の本やブログリンク集1

を参考にしてみてください。

 

 

 

私も砂糖依存についてもかいてるけど

それは砂糖に依存性がどうとかよりも

穀物までカットして、

必要な糖質不足/カロリー不足にしてるから

手っ取り早く糖分とカロリー補給できる

甘いものやジャンクが止まらない食欲を

わざわざ脳が、だしてるんだよね

 

飢餓状態と判断した脳が身を守るために

たべろーって一生懸命に

生きるためにはたらてくれてる証拠だよ。

 

そういうのも自分のからだと

理屈の両方でやってきたおかげで

今では

 

”依存物資だから抜いてて

食べた途端止まらなくなる”

という糖質制限の本とかよんでも

 

あはは。。。面白いこといってるなあ

ヾ(=^▽^=)ノ。
と笑えるようになりました。

 

何をきいても
その時の自分の

体の声を聞いて食べる

世の中の情報がどうかわろうと

これが一番正確だと信じられるようになったから。

 

暴走する食欲は

それをしないで

食べるべきべきでないって自分の外の情報を

自分におしつけてるからなんだ。

 

 

何を信じるかは自由ですが

人の体験談聞いたほうが

食の縛りから楽になれました。

 

↑摂食障害の辛さってこれだからね。

私の体験や皆さんの体験のせときます。

 

 

右矢印低血糖症の治療と摂食障害-2

聖○○病院の産婦人科の医局長とお話させて頂く機会があったのですが、生理が来ないなど、月経異常を訴えている患者さんの中で、
「低血糖症と診断されて糖質制限している」と言う方が、最近急に増えて来たとのこと。

医局長も気になって色々調べているそうですが、
あやさんと同じように、
低血糖症の糖負荷検査自体が

誰でもそう診断されるであろう内容だそうです

 

 

右矢印低炭水化物ダイエットご用心~いつまで繰り返す?ブームの登場・消滅と再登場

↑糖質制限が危ないというニュースと、

 巡り巡るダイエットの歴史について取り上げた記事です。

 

右矢印質で過食が止まってヤセたワケ

 

右矢印「炭水化物」は炭水化物の塊?

これ、みんな誤解してる。
 

 

依存っていうけどね、

 

そもそも人間

だれでも何かしらに依存していて、

何にも依存せずに生きてる人はいないのです。

 

依存=何かに頼りながら生存すること。

 

問題は自分が(そのひとが)

 

困ってるかどうか、なんだよね。

 

そのひとが困ってなければ

糖質制限ダイエットだろうが、

糖質しか食べないダイエットだろうが

依存してても問題ないよねえ。

 

「私は」

何を食べる時も
食べたい時は食べる、

食べ食べたくない時は食べない。

 

=”体の声”(食欲)に

したがって食べる、食べない。

 

これ、摂食障害の人にとっては

一番難しいとこなのは

承知で書いています。

 

ただ、それができるようになると

その後の人生、情報に振り回されず

本当に楽ですし、

生きることが楽しくなりますし、

心身健康に、体重の増減も

生きる人間として当たり前の上下幅で落ち着くので

 

私は最終的には

 

何をどう食べるべきかべきでないか、

じゃなく

それができるように、ということをお伝えする情報を書いています。

 

栄養のこともホルモンのことも

書いてるけど 

 

だから

いつ何をどうたべるべきですよ

という「正解」は書いてるわけではないのね。
 

糖質制限にかかわらず

別にそのひとにあってれば
なんだっていいと思うけど、、

問題はあうあわないって何だよ?ってそこだよね。

 

これ、大事なので次にちょっとまとめます。

 

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燃焼系ボディは食べて作る!摂食障害も克服!

「燃焼系ボディは食べて作る!摂食障害も克服!」のプロフィール

ステップあやさん

18年のダイエット依存、摂食障害を克服。栄養不足で太りやすい体質になり一時は拒食+過剰運動で60キロまで太りましたが心と体、両面からのアプローチで摂食障害克服&ダイエットも成功

無理なダイエット、嘔吐、過剰な運動を続け”拒食症のおでぶ”になった私が語る、真のダイエット法。ダイエット依存や摂食障害からの脱出はもちろん、同時に幸せと食べて太らない体の両方を手にする方法です。

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